

(節目のときだけお知らせします)
(節目のときだけお知らせします)
気づけば、季節はいつのまにか移り変わっていて。
忙しい毎日の中で、立ち止まる時間は少なくなっているかもしれません。
でも、ほんの少しだけ季節を感じるだけで、
日々の景色はやわらかく変わっていきます。
気づけば、季節はいつのまにか移り変わっていて。
忙しい毎日の中で、立ち止まる時間は
少なくなっているかもしれません。
でも、ほんの少しだけ季節を感じるだけで、
日々の景色はやわらかく変わっていきます。

季節を大切にしたい気持ちはあるのに、
立ち止まるきっかけがないまま、一年が過ぎていく。

子どもたちにも日本の行事や暦を伝えられていない自分がいる
季節のはじまりを
藍祭で迎えてみませんか?
藍祭は、二十四節気の「八節」を節目に、
季節の食と人が集まる“お祝いの場”をつくるイベント

- 大倉山にある古民家風カフェ兼居酒屋「飲み喰い道楽男魚魚」で年に8回開催
- みんなで「弥栄(乾杯)」しましょう
- あたたかな空気の中で、ゆるやかな時間が流れています
藍祭(イベント)は、忙しい毎日の中でも、
季節の始まりをきちんと感じられる時間をつくっています。
二十四節気の八節にあわせて集い、
食やお酒を囲みながら、弥栄を交わす。
そのひとときが、
暮らしのリズムを整え
家でも季節を楽しみたくなるきっかけになります。
「藍祭」で大切にしていること
その1 季節の「はじまり」にみんなで立ち止まるための集い

いま、季節が変わったねと感じるために
やり過ごしていた一日が「今日は特別な日」と感じながら、家族や自分の心を整える余裕が持てます。
その2 お客さまと主催者の境目がない、乾杯の場

一緒に弥栄(乾杯)しよう
つくり手も、お客さまも、スタッフも横並びで、同じ季節に乾杯する関係性をつくっています。
その3 暮らしを「こなす」だけにしないための、ゆるやかなきっかけ

ふらりと立ち寄れる季節の祝い
家に帰るころ、
「次の節気、少し楽しみだな」
そんな気持ちが残ります。
その4 生産者とのつながり

こだわりの八百屋「やおやま」
八百屋「やおやま」は、自然栽培の青果、天然菌の調味料などを軸に自然と調和した暮らしを提案しています。

まずは手ぶらでどうぞ
藍祭では、
- 季節を楽しむ余裕がない人
- 忙しい日々に流されてしまっている人
- 日本の暦や行事をよく知らない人
が、たくさん参加しています。
ふらりと立ち寄ってもらい、季節の訪れを一緒に楽しむきっかけを届けたい——そんな想いで、主催・ゲストの垣根を越えてみんなで盛り上がれるイベントを目指しています。
あぁ、いい季節だなと
誰かと笑い合えるだけで
明日の景色は少しだけ変わる気がします
藍祭を紡ぐひとたち
「飲み喰い道楽 男魚魚」

藍祭を紡ぐひとたち
「KOMBUCHA STAND」

藍祭を紡ぐひとたち
八百屋「やおやま」

メッセージ
藍祭は、何かを売るためではなく、季節のはじまりを大切に感じたいという素朴な想いから生まれたイベントです。
忙しい毎日の中で、日本の暦や季節の節目を、もう一度ゆっくり味わえたらいいなと思っています。
特別な知識や準備は必要ありません。
ただその場に居合わせて、一緒に弥栄を交わすだけで十分。
訪れた方が、その体験を家に持ち帰り、家族や子どもと季節を祝ってくれたと聞くたび、続けてよかったと感じます。
主催する私たち自身も楽しみながら、無理のないかたちで、藍祭を育てていきたいと考えています。
藍祭は、季節のはじまりを静かに祝うための場。
特別なことはなく、ただ居合わせて、弥栄を交わす時間を大切にしています。
そのひとときが、暮らしの中で季節を感じるきっかけになればと思っています。
藍祭は、季節のはじまりを静かに祝うための場。
特別なことはなく、ただ居合わせて、弥栄を交わす時間を大切にしています。
そのひとときが、暮らしの中で季節を感じるきっかけになればと思っています。
参加された方の声
Aさん
(20代女性)
小さな子どもを連れて行きましたが、温かく迎えていただきました。
「家でも柚子湯で季節のお祝いをしたい」とセットを購入。
次の藍祭も行きたいと思っています。
Bさん
(50代女性)
男魚魚やKOMBUCHA STANDは何度も訪れています。
季節を祝うという視点が、今までとは違って新鮮。
子どもが成人してしまいましたが、小さい子どもが居たら一緒に体験したいイベントだなと思います。
Cさん
(40代女性)
初めて伺い、美味しく和やかな雰囲気堪能しました。
主催の方がお酒とお猪口を持って、お客さまとコミュニケーションを取りながら、季節のはじまりをお祝いするのは、ちょっと特別感ありますね。
よくあるお問合せ
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1人や初めての参加でも大丈夫でしょうか?
-
はい、もちろん大丈夫です。相席をお願いすることもあります。
季節の料理や飲み物を提供しているので、自由にたのしんでください。一緒に「弥栄(乾杯)」しましょう。
-
小さい子どもを連れて行っても良いですか?
-
店内はお座敷なので、お子さま連れでもゆっくり滞在していただけます。
酒瓶やお皿などの割れ物があるので、ご配慮ください。
-
「藍祭」について教えてください
-
季節のはじまりを祝うイベントの通称で、二十四節季の八節を節目に年8回開催しています。
藍色は日本の伝統的な色で、ジャパンブルーなどとも呼ばれる縁起の良い色。
イベントだけで終わらない、日本の暦とともに暮らす新しい季節の楽しみ方を提案しています。
-
「弥栄」とは何ですか?
-
弥栄(いやさか)は、主に神道の儀式や祭事、伝統的な式典の場で使われてきた日本古来の言葉。物事がますます栄えることや、繁栄が続くことを願う意味を持っています。
祈りや祝福の意味合いを込めて、藍祭では「弥栄」という表現を使って乾杯しています。
-
お酒は飲めないのですが・・・
-
もちろん。大丈夫です。
ノンアルコールドリンクや、コンブチャという発酵飲料のご用意もあります。
-
季節のことやなにか知識は必要ですか?
-
事前に準備することはなにもありません。
気軽に季節のお祝いに参加してください。
藍祭の過ごし方(当日までの流れ)
Instagramをフォローする
Instagramでイベントのご案内をしています。まずはInstagramで、季節とつながることから。
ふらりと会場へ
大倉山駅から徒歩3分のところにある古民家風のカフェ兼居酒屋「飲み喰い道楽男魚魚」へ。
季節に合わせたランチやスイーツを注文して召し上がっていただけます。ゆっくりただそこに居合わせるだけでOK。
ふらりとお立ち寄りください。
日本酒を片手に「弥栄」
主催側のスタッフも一緒に「弥栄(乾杯)」してみませんか?
季節の話を少しだけ
「やおやま」こだわりの季節の野菜や果物、調味料や雑貨を販売しています。
季節を持ち帰って、お子さまや家族にも体験を伝えてみてはいかがでしょうか
あとは自由に
お酒を飲んだり、おしゃべりしたり。
途中参加・途中退席も大丈夫です。
ご自身のペースで思い思いに過ごしてください。
「いい時間だったね」で帰る
日常に小さな季節の余白を持ち帰ってください。
藍祭は年8回開催
藍祭は、二十四節気の「八節=四立+四至」に合わせて、年8回ひらかれる季節のお祝いです。
2026年 開催予定(八節)
※この前後で、日程を調整して開催します
立春|2月4日
春分|3月20日
立夏|5月5日
夏至|6月21日
立秋|8月7日
秋分|9月23日
立冬|11月7日
冬至|12月22日
一度きりのイベントではありません。
季節が巡るたびに、また顔を合わせられる場所。
同じ季節を味わう人たちが、少しずつ増えていきます。
ご都合の合うときに、ふらりと体験してみてください。
まずはInstagramをフォロー!
藍祭に、決まったマニュアルはありません。 日々移り変わる季節の想いや、イベントのお知らせをInstagramでお届けしています。
「なんとなく感じるその気持ち」が、藍祭の入り口です。 その直感を大切に、まずは私たちの日常を覗いてみてもらえたらうれしいです。
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季節のはじまりを祝うことは暮らしを整えること
忙しさの中で後回しにしてきた時間を、そっと迎えにきてください
弥栄(いやさか)とは、「ますます栄えるように」という祝いの言葉。
日本酒を片手に、みんなで「弥栄」と乾杯します。
季節のはじまりを五感で感じ、くらしに取り入れてみませんか?